FX トルコリラの最近のブログ記事

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先週は株も為替もものすごい暴落でしたね。各国中銀が協調利下げを行ったり、週末のG7では異例の行動計画が採択されたりと、世界的な金融危機であることは間違いないようです。

FXでは強制決済にあった個人投資家も多かったと思います。豪ドルやNZドルなどで古くからスワップ投資していた方でも先週の下げは想定外だった方も多かったでしょう。

チャートは先週末までのトルコリラの対円の週足チャートです。高金利で人気のトルコリラですが、それでも先週は売り手の方が圧倒的に勝ったようで、思いっきり暴落しています。

ボリンジャーバンドの-2αを思いっきり突き抜けた下落ですので、短期的には戻りの上昇もありそうですが、上昇に期待するよりも、ここは戻り売りを狙う相場だと思います。トルコリラの対円取引はスプレッドも広く、売りならマイナススワップの額も多いため、あまり積極的に売る人はいないでしょう。トルコリラの円取引は結局は米ドルの動きにつられる展開になりそうです。

それでもFXでトルコリラ円を買ってスワップ投資をしたい方は、トルコリラを1000通貨単位で取引できるFX業者で小額づつ買っていくか、今月末のくりっく365でのトルコリラ円取扱い開始まで待つのがよいと思います。その頃には多少、相場が落ち着きを取り戻しているかも知れませんし、くりっく365なら税金も申告分離課税でかつ最大20%までしか課税されません。税金が安くなります。
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ラストウィークのFXマーケットプライス、トルコリラはウィークを通してもみあい、8月以降の調整マーケットプライスからなかなか抜け出せない値動き となっています。ウィークフットバランスも中立のフットモデルをコンティニューしディレクションフィーリングがはっきりとしないコンディションとなっており、ディスウィークもファンデーション的にはもみあいをコンティニューする可能性が高そうです。トルコリラを日足ルックバランスフロントでウォッチするとカレントは91.26にプレイスし、サポートラインとして効いていますが、このスタンダードラインもディスウィークは再び上昇してきます。上昇してくるスタンダードラインをエブリデイの終値ベースで上回るチェンジを続けられるかどうかはディスウィークのノーティススポットのひとつと なっています。

いっぽう、プライスライズも8月上旬以降のレジスタンスラインがかなり近づいてきていますし、ショートタームトレードにおける仕切りの ポイントとしてしばしば使われる3 日ハイプライスロープライス移動バランスラインが92.39レベルと、ほぼレジスタンスラインと同ウォーターレベルにあります。引き続きミドルピリオド マークな地合いはトルコリラナンバーをウォッチしていますので、トゥデイ以降、終値ベースでこうした銭をオーバー抜いてくるアワーが再びハードな地合いに ターンバックするときではないかとシンクアバウトしています。なお、プレゼントコンディションはフィボナッチゾーンが示す91.02をサポートに、 93.01をレジスタンスとするストリームでしょう。

10月にはトルコリラ円の取引がくりっく365でも行えるようになるそうです。トルコリラ円はカレントではワンパートのFX業者にしかサービスがなく、FXカンパニーの信用リスクという面でウォーリィされていた投資家のパースンも多いでしょう。くりっく365の厳しい 加入スタンダードをフィルしたFX業者なら信用面のリスクはかなりフォールしますので、信用リスクを避けたい方はくりっく365でトルコリラ円のトレードをするとよいでしょう。

トルコリラ上昇した!

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先週のFXのトルコリラは大幅に上昇して、なんと93円台に。年初来高値までうかがうところまで来ていますね。年初に93円台でトルコリラ円を少しだけロングして持っていましたが、ついに含み損がなくなりました!

低レバレッジのおかげで74円台をつけた下落にも耐え忍び、その間にたまったスワップは1枚につき約7万円。トルコリラ円は、外貨預金代わりに1〜2倍の低レバレッジで持っている分には、ぜんぜんコワいことないですね。この調子で年末まで行けるかどうかはわかりませんが、スワップのおかげでどんどん損益分岐点が下がっているので、年間では10%以上の運用ができるんじゃないかと思っています。

今のところ、少し急激に上昇しすぎているので、どこで調整が入ってもおかしくない相場ではありますが、下がったところは押し目買いがいいですね。トレンド自体は4月以降、ずっと上昇できていますからね。

FXのトルコリラ自体は低レバレッジで持っていれば安全ですが、それよりも気をつけたいのがFX会社の倒産リスク。今年はトルコリラの取引で人気だったJNSという会社が金融庁の勧告を受けて、事実上の廃業となっています。こういう会社で保有していたポジションは、当然早急に決済して出金しなくてはなりません。中には預けた資金すら帰ってこないなんてケースもありえるので注意が必要です。

秋にはくりっく365でもトルコリラ円を扱えるなんて話もありますが、もしそうなれば資金保護が徹底しているのでありがたいですね。トルコリラの低レバ投資は、パートナーとなるFX会社選びが重要です。

トルコリラでFX!

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今年ももう半分が過ぎましたが、年初から始めたFXは今のところ、
それほど儲かってもいませんが、損もしていません。若干プラスです。

年明け早々にトルコリラ円を93円台で1枚だけロングし、今でも保有しています。
今86円台なので、約7円、7万円くらいの含み損になっていますが、
そこは高金利のトルコリラ、半年間にたまったスワップは6万円近くになり、
含み損の大部分を見事に相殺しています。

トルコリラ円を買った時期は明らかに失敗でしたが、
それでも低レバレッジ&高金利のおかげでなんとか、
大きく損することもなくここまで来ています。
その間、トレードでいくらか稼ぐこともできましたし。

トルコリラは2倍程度のレバレッジでじっくり持つのがやはり良いですね。
値動きが激しいので、デイトレードもできそうに見えますが、
FX 比較のサイトなどで調べても、
トルコリラ円はスプレッドの広いFX会社が多いので、
あまりおすすめできません。

じっくりスイング&スワップ取引でいきましょう。

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